ZOOMタイプ(垂直スリット)

品番・仕様・サイズ

目地棒サイズ

目地棒は木製のもので、長めの丸釘で200mmピッチ以内で固定してください。
※目地棒は現場調達になります。

御注文方法

ZOOMスリットの御注文は、
増打ち込みの壁厚を御指示下さい。

ZOOMタイプ用 補強金具

補強金具対応表

各種補強金具

ZOOMタイプ(ISC金具)施工手順

手順①

先行の型枠に木製目地棒を釘で固定します。
(コンクリート打設時に側圧がかかるので、
目地棒は200ピッチ以内で固定します。)
※ロックウール側が部屋内側になる様に
 セットします。

手順②

スリットの芯材を挟み込む様にストッパーで
両サイドからおさえます。

手順③

キャッチャーをセパレーターに固定します。

手順④

返しの型枠に木製目地棒を200ピッチ以内で
固定し、型枠を起こします。
※コンクリート打設時は側圧がかかる為、
 左右均等(約1m)に振り分けて下さい。

ZOOMタイプ 補強金具(セパレーターピッチ参考図)

  • 下から150→450→600ピッチ程度で
    セパレーターに固定します。
  • 側圧が大きい場合は300ピッチを目安として
    固定してください。
  • ジョイント部については、必要に応じて
    セパレーターをこまめにご使用ください。
  • 側圧が大きくなる場合(特殊なコンクリートの使用、コンクリート打ち込み高さが高い、打ち込み速さが速い等)や、
    壁厚が厚い場合、特殊な型枠を使用する場合は、補強金具を使用するなど、充分な検討をして下さい。
  • コンクリートが型押しにならないように
    左右均等にコンクリートを打設して下さい。
  • バイブレーターが直接スリット材に
    当たらないようにして下さい。

ZOOMタイプ 特注品(壁厚が大きい場合)

例.壁厚250mm、スリット厚30mmの場合

  ・ZOOM-30R W-250 L-2000
  ・#50台座

ZOOMタイプと#50台座を組み合わせたご使用を
推奨しております。

補強金具はC金具、CL金具、B金具が
使用できます。

※特注品につき納期がかかります。

#50台座

※MEタイプでは壁厚150mm以上の場合に
 #50台座が使用可能です。

関連資料

カタログ・資料

当社の取り扱う商品のカタログや
試験成績データについてご紹介します。

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