ZOOMスリット(垂直スリット・目地棒タイプ)

品番・仕様・サイズ

※耐火性能試験:スリット厚み25mm 1時間耐火、スリット厚み30mm・35mm 2時間耐火となります。

目地棒サイズ

目地棒は木製のもので、長めの丸釘で200mmピッチ以内で固定してください。
※目地棒は現場調達になります。

御注文方法

ZOOMスリットの御注文は、増打ち込みの壁厚を御指示下さい。

(例)スリット厚み25mm、壁150mm、
耐火タイプの場合。

ZOOMスリット用 補強金具

ISC金具

T金具

C金具

CL金具

補強金具は、下から150→450→600ピッチ程度でセパに固定して下さい。
目安としてL-2,000に4ヶ、L-2,250に5ヶです。但し、側圧が大きい場合は300ピッチです。
※セパレーターはスリットを取り付ける為だけの捨てセパになります。

ZOOMスリット(ISC金具)施工手順

手順①

先行の型枠に木製目地棒を釘で固定します。(コンクリート打設時に側圧がかかるので、目地棒は200ピッチ以内で固定します。)
※ロックウール側が部屋内側になる様にセットします。

手順②

スリットの芯材を挟み込む様にストッパーで両サイドからおさえます。

手順③

キャッチャーをセパレーターに固定します。

手順④

返しの型枠に木製目地棒を200ピッチ以内で固定し、型枠を起こします。
※コンクリート打設時は側圧がかかる為、左右均等(約1m)に振り分けて下さい。

コンクリート打設時における注意点

特殊なコンクリートの使用、コンクリート打込み高さが高い、打込み速さが速い等側圧が大きくなる場合、又は壁厚が厚い時(W180mm以上)、特殊な型枠を使用する場合、補強金具を使用するなど、充分な検討をして下さい。 コンクリートが片押しにならないよう必ず均等にコンクリートを打設して下さい。 バイブレーターが直接スリット材に当たらないようにして下さい。

ZOOMスリット 特注品

壁厚が大きい場合は
ZOOMとLV台座(W-60、W100、W140、W180)の組み合わせを検討願います。
金具はC、CL、B金具が使用できますので御相談下さい。
※特注品につき、納期がかかります。

ZOOMスリット 補強金具(セパレーターピッチ参考図)

目安としてL-2000で4ヶ、L-2250で5ヶを使用します。
下から150→450→600ピッチ程度でセパレーターに固定します。
側圧が大きい場合は300ピッチで固定して下さい。

関連資料

カタログ・資料

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